双豊電気を知る

求める人材像

採用に当たっては知識や経験は特に必要ありません。
それよりも自分で高い目標を設定しそれに向かって努力できる人かを重視します。
また、知識や経験と同じくらい伝達力や段取り力も大切です。
建設業は下請け会社が何層にも関与しながら一つの工事を完成させる業種です。
現場の全体最適を考慮しながらも自分の仕事を効率よく進める“世渡り上手”的なスキルが必要になってきます。
したがって、当社の求める人材像は「テクニカルスキルとヒューマンスキルを高い次元で両立しようと努力し続ける人材」です。

雇用方針

建設業はいわゆる「3K(きつい・汚い・危険)」のイメージがあります。
当社はこの中で「きつい」と「危険」は常に改善を続けています。
「きつい」のイメージは主に「休みがない」「残業が多い」などによるものです。
当社は2017年度には完全週休2日制を採用するべく段階的に休日を増やしています。
また、就業時間に、みんなで「おつかれさまでした」と解散することによって、定時で帰社しやすい雰囲気を作っています。
「危険」については「感電」「高所作業」などのイメージでしょう。危険を100%取り除くことは不可能です。完璧な安全など有り得ないという危機感を持って安全についての勉強会を毎月実施しています。
また、より安全な防具や工具があれば積極的に導入しています。
「汚い」については正直なところ現場次第ですので減らすことは難しいと言えます。
ただ、みんなが嫌がる仕事をするというのは大事なことです。
そして「きつい」「危険」な仕事に比べて「汚い」仕事は労働災害に結びつきにくい仕事です。
お客様への貢献、自分の経験と思ってチャレンジしてほしいと思います。

教育方針

現場で実際の仕事をしながら知識・技術を習得していくOJT(現場教育)が当社の基本的な教育方法です。
当社では他社と比べて多様な工事を請け負っていますので幅広い知識技術が身につきます。  
また、資格取得に対しては受験費用のみならず受験対策講習等の費用も全額助成しています。
当社では1種電気工事士と1級電気施工管理技士の取得を推奨しています。  
また、OJTではカバーできない体系的な知識やヒューマンスキルについては外部研修を利用します。
その人の役職や能力水準に合わせて研修を選定しています。