本文へスキップ

  ”あたりまえ”の暮らしを守り続ける

                          

地域活動


   小学校周辺清掃
 

2021年4月2日(金)山鼻小学校で清掃作業 

本日は中央区災害防止協力会で例年実施している小学校周囲の清掃活動。
今年は4人の新入社員を迎えての清掃作業となりました。昨年に続き、「働き方改革」と「新型コロナウィルスの感染拡大防止」の両立を手探りで行っていますが新入社員の歓迎会もできていないのが寂しい限りです。


 
 2020年4月2日(木)山鼻小学校で清掃作業 

本日は中央区災害防止協力会で例年実施している小学校周囲の清掃作業を行いました。
コロナウィルスの暗いニュースが日々報じられるなか当社にも新入社員が2名入社し、明るい兆しを感じることができました。このような情勢のなか不謹慎かもしれませんが、素直に新しい仲間を迎えるのが嬉しい限りです。
今年は感染防止にマスクを着用している為、いつも以上に体力の消耗が激しい清掃となりました。


 
 2019年4月4日(木)山鼻小学校で清掃作業 

本日は中央区災害防止協力会で例年実施している小学校周囲の清掃作業を行いました。
今年は雪解けが早く、1990年以来29年ぶりに3月中旬での根雪終日となり、その影響かもしれませんが「滑り止め」がとても少なく清掃作業は順調に進みました。
ちなみに札幌市では、「滑り止め材」が保管されている砂箱の位置情報を記録したデータを公表しています。設置期間中に設置場所が移動または撤去されることがありますので、ボランティアで砂まきを行う際や、自宅付近の設置場所を知っておくのにとても便利な情報です。


 

 2018年4月4日(水)山鼻小学校で清掃作業

本日は中央区災害防止協力会で例年実施している小学校周囲の清掃作業を行いました。
昨年同様、当社は山鼻小学校周囲の歩道清掃と、学校敷地(屋外)のごみ拾いを担当。
歩道清掃は主に、つるつる路面になった時に散布する「滑り止め材」の集積がメインとなります。冬季間はありがたい砂も、雪解け後はとても重く感じます。
学校屋外には目立って大きなゴミも無く、地域みなさんひとりひとりの美観意識の高さを実感しました。

 


  地域清掃 
  
2021年08月10日(火)地域清掃を実施
2021年08月27日(金)地域清掃を実施
2021年09月08日(水)地域清掃を実施

本日8月27日から北海道は緊急事態宣言の要請期間となります。昨年初めての緊急事態宣言の際は、市内全域が閑散とし、多くの人たちが外出を自粛していた記憶があります。今回は3回目の緊急事態宣言ですが、経済活動も含め自粛の意識が薄れている気がします。
ワクチン接種も徐々に進んではいますが、ワクチン接種後も重症化はしづらくともウィルス運搬は行ってしまうことを再認識し不要不急の外出を控えて感染拡大に務めたいですね。
ポイ捨てと同様、”誰も見ていないから” ではなく、一人一人がしっかりとモラルをもって行動することが少しでも良い結果につながるのではないでしょうか。


  
2021年07月13日(火)地域清掃を実施
2021年07月28日(水)地域清掃を実施

今日は清掃員をしている、ある芸人さんのコメントを紹介します。
【ゴミ清掃員になって、驚かされることがたくさんありました。そのひとつが、ゴミには人格があらわれるということ。いつも集積所が汚れていたり、ゴミ出しのルールが守られていない地域は、やっぱりそこに住む人たちの気持ちがすさんでいる気がします。誰かひとりが「自分だけならいいや」と思うと、それが連鎖してみんながルールを守らなくなるんです。一方で、いつもゴミがきれいに出ている場所は、地域で声を掛け合ったり、お互いさまの気持ちがあります。尖った竹串を箱に入れてケガをしないように捨ててくれるなど、僕たちゴミ清掃員への思いやりを感じますね。面白いのは、高級住宅街になるほどゴミが少ないということ。安いものをたくさん買って、すぐに捨てればいいという感覚がないんだと思うんです。これからは、そういうふうにみんなが生活スタイルそのものを見直すべきでしょうね】
これは綺麗な場所ではポイ捨てをしにくくなる心理が働き、結果的に犯罪防止となる「割れ窓理論」を表している内容だと思います。”誰も見て無くてもポイ捨てをしない” 当たり前のことですが、個人が簡単に出来る現実的な社会貢献ではないでしょうか。


  
2021年04月28日(水)地域清掃を実施
2021年05月10日(月)地域清掃を実施

みなさんはクリーンネス(清潔度)という言葉をご存じでしょうか?
クリーンネスとは清掃関連の指標の1つであり、習慣的に清潔な状態、綺麗な衛生状態を保っておくことです。類義語に「クレンリネス」がりますが、こちらは清潔な状態にするための行為そのものを指します。いずれも客室清掃だけでなく、他業界(飲食店など)においても用いられています。そして昨今はコロナの影響もあり、クリーンネスの基準が国内外で厳格化してきています。例えば感染者の多いアメリカでは大手ホテルがアメリカ国内トップクラスの医療機関から直接指導を受けたり、提携する等してクリーンネスを高めています。具体的には共用エリアで人の手に触れるものを頻繁に清掃したり、ロビーにある不要な家具は撤去、あるいは配置を変えて感染予防対策を講じるようになりました。また、ホテルによってはプールサイドの椅子を撤去したり、施設内ジムをプライベートに利用できるように工夫しているようです。

この1年の生活で改めて感じたことは私達の生活は折々の季節を肌に感じながら、いろいろな催事やイベント、出合いや付き合いの中で季節感を味わって過しているということです。毎年の祭りやスポーツイベントなどを始め、学校の運動会や文化祭、会社の人事異動に伴う歓送迎会や忘年会、企業・学校などのOB会といった社会全体から個人的なものまでその時々に集まって語らい感じ合う場が設けられて共有してきたことがコロナ禍でほとんどなくなってしまいました。そんななかで、この地域清掃は地域の方々との交流や季節を感じとれる大事な「イベント」としてこれからも継続していきたいと改めて思いました。

みなさんはクリーンネス(清潔度)という言葉をご存じでしょうか?
クリーンネスとは清掃関連の指標の1つであり、習慣的に清潔な状態、綺麗な衛生状態を保っておくことです。類義語に「クレンリネス」がりますが、こちらは清潔な状態にするための行為そのものを指します。いずれも客室清掃だけでなく、他業界(飲食店など)においても用いられています。そして昨今はコロナの影響もあり、クリーンネスの基準が国内外で厳格化してきています。例えば感染者の多いアメリカでは大手ホテルがアメリカ国内トップクラスの医療機関から直接指導を受けたり、提携する等してクリーンネスを高めています。具体的には共用エリアで人の手に触れるものを頻繁に清掃したり、ロビーにある不要な家具は撤去、あるいは配置を変えて感染予防対策を講じるようになりました。また、ホテルによってはプールサイドの椅子を撤去したり、施設内ジムをプライベートに利用できるように工夫しているようです。

この1年の生活で改めて感じたことは私達の生活は折々の季節を肌に感じながら、いろいろな催事やイベント、出合いや付き合いの中で季節感を味わって過しているということです。毎年の祭りやスポーツイベントなどを始め、学校の運動会や文化祭、会社の人事異動に伴う歓送迎会や忘年会、企業・学校などのOB会といった社会全体から個人的なものまでその時々に集まって語らい感じ合う場が設けられて共有してきたことがコロナ禍でほとんどなくなってしまいました。そんななかで、この地域清掃は地域の方々との交流や季節を感じとれる大事な「イベント」としてこれからも継続していきたいと改めて思いました。


  
2020年08月12日(水)地域清掃を実施
2020年09月09日(水)地域清掃を実施
2020年09月28日(月)地域清掃を実施
2020年10月26日(月)地域清掃を実施

新型コロナウイルスの感染拡大が徐々に広がる中、皆さんが著しい生活環境の変化に戸惑う毎日だと思います。
今回は病気にならないための掃除について考えてみました。
感染予防の基本は消毒よりまず掃除>
目に見えないウイルスを恐れ、やみくもに消毒剤をまいても実は意味がありません」と、とある医療環境管理士の方が話しておりました。病気にならないための掃除ということなら、やはり医療現場の清掃法が参考になるのではないでしょうか。医療現場の清掃法の基本は

【1】洗浄
【2】消毒
【3】滅菌


まず汚れを取り除く。汚れの中にいちばん病原体が潜んでいるため、汚れごと物理的に病原体を排除するわけです。その後に消毒。ただしこれはすべての菌の殺菌ではなく、一部を死滅させて感染リスクを下げるのが目的。そして手術室など特殊な場所で必要な滅菌。これは菌をゼロにします。一般の家庭で必要なのは【1】【2】まで。洗浄、つまり掃除がいちばん重要なのです。家庭内にいる病原体の多くも、ホコリの中に取り込まれています。ホコリもまた小さな繊維くずの集まりで、フワフワしたかたまりになるのは相当にたまった状態です。消毒剤は汚れがない状態でなければ、力を発揮できないのです。ホコリの上から消毒剤をかけて、一部のウイルスは死滅するかもしれませんが万全ではありません。しかもホコリは残ったまま。消毒剤自体にも毒性があり、使いすぎれば人体にも有害です。感染対策としては目に見えない段階からのホコリ取りが重要なのです。
ちなみに、ホコリ取りはごく日常的な掃除ですが、重要なのが水拭きではなく乾拭きということ。ホコリは乾いているので、ドライシートや乾いたぞうきんを使うのが基本。またカビや細菌は栄養(汚れ)と水分で繁殖しますから、それらを取り去ることが大切です。
水拭きはサッパリするような気がするものの、実はウイルスなどを含んだホコリを塗り広げているようなもの。どうしても取りにくいこびりついた汚れには、乾拭きでホコリを取った上で汚れに合った洗剤を使って拭き取り、最後に水拭きで仕上げるのがよいそうです。

  
2020年06月10日(水)地域清掃を実施
2020年06月26日(金)地域清掃を実施 


新型コロナウイルスの緊急事態宣言も解除されて、少しずつ人の流れも戻りつつありますが、飲食店やアパレル店など多くの店舗を構えているお店では、 これから本格的にお店を再開することになると思います。店内の清潔さが鍵になる業界といえば、ほとんどの人が飲食店を挙げるかと思いますが、食品を扱わない「アパレル店」など、これからは業種を問わず、「安全第一」に加えて、「除菌第一」を念頭に仕事に取り組まなければなりません。しかし、除菌環境に慣れると、人間は機能的免疫力が低下するともいわれています。むかし、田舎では「肥だめに落ちた子どもは風邪をひかなくなる」という都市伝説のような話もされていたそうです。肥だめは大げさだとは思いますし、清潔な環境は大切ですが、時には子どもが泥んこになって遊ぶことも、悪いことではない気がします。


  
2020年04月15日(水)地域清掃を実施
2020年05月28日(木)地域清掃を実施 


今年のGWは帰省や旅行を控え、「いかに感染拡大を防ぐか」が国民全員の目標となっています。当初は全世界の誰もがこんな非常事態になることは予測していなかったハズです。ある弁護士によると「新型コロナウイルス感染症の拡大は、災害対策基本法(以下、災対法)第2条1項1号が定める「異常な自然現象」と解することは十分可能です。この新型コロナウイルス感染症の拡大という事象を「災害」と捉え、現在の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく対策のほか、災対法やその他の災害対策関連法制を利用し、更なる感染症の拡大防止に務めるべきです」とはなしていました。
大げさかもしれませんが、今後は節度ある行動が自身だけでなく、他人の命を守ることになるかもしれません。


 
2019年10月28日(月)地域清掃を実施 

2019年11月13日(水)地域清掃を実施

「どうせやったって」、「どうせい自分なんか」、「どうせだれも・・・」

「どうせ」で始まる言葉は、なんだか投げやりなあきらめや、きめつけ、軽蔑などの気持ちを反映して伝わってきます。とある学校では生徒達が朝早く校門前に並び、道行く人たちに挨拶をしているそうです。これは「地域のために役立ちたい」という思いから始めた挨拶運動です。校門で挨拶をする生徒達の前をつぎつぎと車が勢いよく通りすぎていき、巻き上がる砂埃のなか生徒達は挨拶を続けていました。この挨拶運動をつづけるうちに、校門前になるとスピードを緩める車が増加し、お互いの声が聞こえなくとも、生徒に笑顔で返してくれるドライバーが増え、おかげで生徒達は大きな事故にあうこともなく元気に登校することができているそうです。
「どうせ誰も見ていないから・・・」
ポイ捨てもそんなことから始まっているとおもいますが、この生徒達のように一人一人が挨拶を通じて地域とふれあうことで、ポイ捨てだけでなく、事故や事件の防止にもつながるのではないでしょうか。


 
2019年09月27日(金)地域清掃を実施 

2019年09月11日(水)地域清掃を実施

 
2019年08月28日(水)地域清掃を実施 

2019年08月07日(水)地域清掃を実施

部屋は、汚いよりキレイな方がいいに決まっています。部屋をキレイにすると、まず、衛生的な安心感がありますし、視覚的に落ち着きます。乱雑な物の中では、見たくないものを見ながら過ごさないといけませんから、いつも落ち着かない暮らしになります。整理整頓された部屋は、必要な物がすぐに探せます。「色々な物を使ったらそのまま片づけずに置く」というのを繰り返すから、物が物の中に埋もれていくのです。いざ使おうとしたときに「すぐに見つからない」という不自由な状態になりますので、癖になっている「床に物を置く」ことは絶対にやめましょう。床に物を置き始めるとどんどん座っている身の回りに物が堆積して部屋が汚れていきます。できることから始めて、部屋をきれいな状態に保っていきましょう。汚部屋が解消されると、部屋を片づけなければいけないことに向き合えた自信で、それまで向き合えなかった他の物事に向き合う元気が出てきます。気になっていた問題が解決されると、心が軽くなり明るく振舞えるようになります。また、部屋がキレイになったことで、友人や彼氏を招くこともできるようになります。人を招くことが多くなれば、部屋をキレイに保とうと努力することが自然にできるようにるかもしれません。


 
2019年07月26日(金)地域清掃を実施 

2019年07月10日(水)地域清掃を実施

日本の「自治会」や「町内会」、それは地域やマンションなどに暮らす住民の、住民による、住民のための団体。全国各地に存在する任意団体として、住民間の親睦や地域のための活動など、それぞれ独自のスタイルで運営されています。ちなみに日本には、自治会(町内会含む)への入会を強制する法律はありません。自治会は、あくまで任意団体ですので、内部的なルールである規約は、会員である住民によって決められるということになります。大学や趣味のサークルなどをイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。地域コミュニティのつながりが希薄になっていると言われる昨今、自治会に加入することをおっくうに感じてしまう人もいるかもしれませんが、自治会や町内会によって守られている地域の助け合い精神は、暮らしやすい環境づくりの一助にもなっているはず。負担に感じない範囲で参加してみると、意外といいこともあるかもしれません。


 2019年06月28日(金)地域清掃を実施 

トイレ掃除をすると運気が上がるって聞いたことありますね・・・誰もが一度は耳にしている事だと思いますが、トイレ掃除は妻に任せよう!とそう思っている人が多いのでは・・・ トイレ掃除ですが、一度やってみると不思議と嫌じゃない感覚になります。むしろ、自分が用を足す時は汚さないように気をつけるようになり、掃除をする時も次はどこから磨こうかな?とか どんな風に掃除をしたら一番効率的かなとか色々と考えるようにもなります。トイレは毎日掃除すると、さほど汚れません。しかし、2〜3日ほっておくと結構汚れが目立ちます。毎日、コツコツと実行する!仕事と一緒ですね。毎日、コツコツ淡々と仕事をする。地味な事ですが、そこには様々な成功への秘訣があるのではないかと思います。


  
2019年06月12日(水)地域清掃を実施
2019年05月28日(金)地域清掃を実施 

  2019年04月26日(金)地域清掃を実施

日本の小、中、高等学校で毎日のように行われる「生徒による学校清掃」は、長年実践され日本文化に深く浸透しています。東日本大震災の後に日本人のモラルの高さが多くの国から評価されたのは有名な話ですが、自分の手で学校掃除を行うというとても小さな一歩から、自分の使う場所を綺麗に保ち、物を大切にする気持ち、一つの事を他者と協力してやり遂げる協調性、自分が卒業したあとに同じ場を使う他者を思いやる気持ちを長年日本人は学校の掃除から学んで来ました。その大切さを海外も認めている現在、この「掃除教育」が今後世界の教育をリードする一つに流れになっていく、そんな時代が近い将来やってきても不思議はないのかもしれません。



2018年09月28日(金)地域清掃を実施
2018年10月10日(水)地域清掃を実施
2018年10月26日(金)地域清掃を実施

 2018年9月12日(水)地域清掃を実施 

9月6日に発生した最大震度7の北海道地震の影響により、北海道全域にわたる大規模停電が発生しました。、北海道電力によれば、1951年の会社創設以来初めての事態とのことで、完全な復旧には数週間から場合によっては数ヶ月かかるとのことです。地震以降、コンビニ・スーパーやガソリンスタンド等は食料品や必需品を買い求める人々で溢れていました。店舗によっては数百人の行列が出来る場所もありました。そのような中で、香港メディアは被災地の方々にスポットを当て、以下のように伝えています。
”災難時、日本人は往々にしてその強さを示してくれる。救助隊は夜を徹して作業にあたり、被災者は秩序正しく列を作って並ぶ。彼らはパニックを起こすどころか、規律を保ち続けるのだ。『全世界最高の民度を誇る国民』日本人がそう称されるのも、何ら不思議なことではない 「災害時にこそ人間の本質が分かる」” 
特に今年は大きな災害が立て続けに日本を襲って、いずれの被災地もまだ復旧半ばだと思いますが、その全ての被災地で、同じように日本人の本質が発揮されてきたと思います。日本人自らでは、当たり前で見えていないその本質の素晴らしさも、外国の方の目には特別に見え、称賛に値することなんですね。その称賛の言葉の数々は、なぜかマスコミからはあまり知ることができなかったと思います。一部では心ないイタズラがSNS等を通して拡散していたものの、ネットが普及してよかったと思うことの一つです。

 
2018年04月27日(金) 地域清掃作業を実施
2018年05月09日(水) 地域清掃作業を実施

2018年05月28日(月) 地域清掃作業を実施
 2018年6月13日(水) 地域清掃作業を実施

本日はあいにくの雨模様。最近、清掃を重ねるごとにポイ捨てが少なくなっている気がします。

スタンフォード大学のフィリップ・ジンバルト教授が行った実験によると、普通の車を市街地に一週間放置しても何も起きなかったのですが、次に同じ車で、窓ガラスを一枚だけ割ってそのまま市街地に一週間放置しておくと、他の割れていない窓も割られ、金銭になるであろう部品もほぼ全て盗まれたという結果でした。 これは犯罪学によく紹介される内容で、以下のステップで導き出された結果と考えられています。

@窓が割れているまま放置されている。
A誰も関心管理していない状態に見えるため何をしてもよいと感じはじめ一部の人のポイ捨てがその周りに始まる
Bその状態を見て更に何をしても良いという雰囲気が大きくなり何でもやっていいという雰囲気が増大し成長する

人間は、一枚目の割れていない窓を割ることに心理的な抵抗を強く感じるが、割れている窓の隣があれば、その隣を割ることに心理的抵抗感が弱くなるというのです。この実験結果に基づき、ニューヨーク市で地下鉄などの落書き、空き缶の投げ捨て、未成年者の喫煙、万引き、歩行者の信号無視行為などの比較的軽微な秩序違反行為や犯罪の取り締まりを強化したところ、数年後には凶悪犯罪が大幅に減少したという結果がでています。

きれいな場所ではポイ捨てが少なくなることにも納得です。



 2018年6月28日(木) 地域清掃作業を実施
 

2018年7月3日の早朝、『2018 FIFAワールドカップ』の日本 vs ベルギー戦が行われました。日本代表は2点をリードしたものの、ベルギー代表に巻き返され2対3で試合は終了。強豪と呼ばれるベルギー代表の壁は高く、惜しくも勝つことはできませんでした。しかし、全力を尽くして戦った試合に、スタジアムは大盛り上がり。中継を通して観戦していた人も、その姿に心打たれたと思います。

試合終了後、応援していた日本代表が敗退し、悔し涙を流すサポーターも多くいました。しかし、彼らはゴミ袋を取り出し、観客席を掃除し始めたのです。ネット上では「日本人サポーターが泣きながらゴミ拾いをしていた」「ベルギーのサポーターに勝利を称えていた」といった目撃情報が上がっています。日本人サポーターがゴミ拾いをする姿を見て、海外からは「東京がキレイな理由が分かった」という声がありました。

この試合だけではなく、グループリーグでもゴミ拾いをする日本人サポーターの行動が話題になりました。また、日本代表がロッカールームを去る際、ベンチやロッカーをキレイに掃除したことも世界中で拡散されています。もちろん、素晴らしいのは彼らであって、悲しいことにすべての日本人がマナーを守ることができているわけではありません。現にW杯試合後の渋谷では、ハイタッチによる通行止めや、ゴミのポイ捨てが問題になりました。日本代表や日本人サポーターを見習い、多くの人がしっかりとした意識を持ちたいですね。

 

2018年07月11日(水)地域清掃を実施
2018年07月27日(金)地域清掃を実施 
 2018年8月8日(水)地域清掃を実施  

多くの来園者で日々賑わう、日本一有名といっても過言ではない千葉県にある遊園地。この遊園地ではテレビや映画でも馴染みのあるスターキャラクターが輝いているだけではなく、掃除係の人も重要な役割に徹し輝いています。この遊園地の掃除のコンセプトは「世界一安全で清潔な場所」、モットーは「汚れたから清掃するのではなく、汚れる前から清掃」。通路は15分おき、トイレは45分おきに巡回し、閉園後は「新規開業時点に戻す」ことを目的に作業。なんと清掃活動は24時間行われているのです。深夜の清掃が目指す清潔さの基準は「そこで赤ちゃんがハイハイできるか」。そのため、閉園後は園内のすべての路面を、水圧をかけた水で洗い流し、日中の清掃スタッフはお客様が落としたゴミを華麗なステップで素早く笑顔で清掃しています。スターキャラクターだけでなく、すべての係が全力で仕事を遂行し、どの役割の人も一つのチームとして全員でお客様を楽しませることが徹底されているからこそ、大きな人気につながっているのだと感じます。



   交通安全街頭啓発
 2019年9月25日(水)創成川付近で街頭啓発 



   
 2018年9月26日(水)創成川付近で街頭啓発 



   





双豊電気株式会社

〒064-0822
札幌市中央区北二条西26丁目1番16号

TEL  011-641-1233
FAX  011-642-7940













ibennto.htmlへのリンク

saigaibousi4.htmlへのリンク

newpage4.htmlへのリンク

newpage5.htmlへのリンク