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 NO DENKI,NO LIFE.

活動報告HEADLINE

小学校周辺清掃

山鼻小学校で清掃作業を実施
平成31年4月4日(木)

本日は中央区災害防止協力会で例年実施している小学校周囲の清掃作業を行いました。
今年は雪解けが早く、1990年以来29年ぶりに3月中旬での根雪終日となり、その影響かもしれませんが「滑り止め」がとても少なく清掃作業は順調に進みました。
ちなみに札幌市では、「滑り止め材」が保管されている砂箱の位置情報を記録したデータを公表しています。設置期間中に設置場所が移動または撤去されることがありますので、ボランティアで砂まきを行う際や、自宅付近の設置場所を知っておくのにとても便利な情報です。
山鼻小学校で清掃作業を実施
平成30年4月4日(水)

本日は中央区災害防止協力会で例年実施している小学校周囲の清掃作業を行いました。
昨年同様、当社は山鼻小学校周囲の歩道清掃と、学校敷地(屋外)のごみ拾いを担当。
歩道清掃は主に、つるつる路面になった時に散布する「滑り止め材(砂)」の集積がメインとなります。冬季間はありがたい砂も、雪解け後はとても重く感じます(笑)
学校屋外には目立って大きなゴミも無く、地域みなさんひとりひとりの美観意識の高さを実感しました。

地域清掃

毎年恒例の地域清掃作業を実施
地域ボランティアとして毎年行っている本社周辺の清掃活動を実施しました。
この清掃は例年、冬季間を除く4月から11月頃まで毎月1〜2回のペースで行っていますが、清掃を行っていて気になるのはタバコのポイ捨てです。一部マナーの悪い喫煙者のこういった行為によって喫煙者全体に悪いイメージが定着してしまいます。分煙化が進み、吸う人、吸わない人がお互い気持ちよく過ごすためにも喫煙者はしっかりとルールを守らなければなりません。

第1回/平成30年4月11日(水)

第2回/平成30年4月27日(金)
第3回/平成30年5月09日(水)
第4回/平成30年5月28日(月)
第5回 地域清掃作業を実施
本日はあいにくの雨模様。最近、清掃を重ねるにつれてポイ捨てが少なくなっている気がします。
スタンフォード大学のフィリップ・ジンバルト教授が行った実験によると、普通の車を市街地に一週間放置しても何も起きなかったのですが、次に同じ車で、窓ガラスを一枚だけ割ってそのまま市街地に一週間放置しておくと、他の割れていない窓も割られ、金銭になるであろう部品もほぼ全て盗まれたという結果でした。 これは犯罪学によく紹介される内容で、以下のステップで導き出された結果と考えられています。

@窓が割れているまま放置されている。
A誰も関心管理していない状態に見えるため何をしてもよいと感じはじめ一部の人のポイ捨てがその周りに始まる
Bその状態を見て更に何をしても良いという雰囲気が大きくなり何でもやっていいという雰囲気が増大し成長する

人間は、一枚目の割れていない窓を割ることに心理的な抵抗を強く感じるが、割れている窓の隣があれば、その隣を割ることに心理的抵抗感が弱くなるというのです。この実験結果に基づき、ニューヨーク市で地下鉄などの落書き、空き缶の投げ捨て、未成年者の喫煙、万引き、歩行者の信号無視行為などの比較的軽微な秩序違反行為や犯罪の取り締まりを強化したところ、数年後には凶悪犯が大幅に減少したという結果がでています。

きれいな場所ではポイ捨てが少なくなるのも納得です。


第5回/平成30年6月13日(水)

第6回 地域清掃作業を実施
2018年7月3日の早朝、『2018 FIFAワールドカップ』の日本 vs ベルギー戦が行われました。日本代表は2点をリードしたものの、ベルギー代表に巻き返され2対3で試合は終了。強豪と呼ばれるベルギー代表の壁は高く、惜しくも勝つことはできませんでした。しかし、全力を尽くして戦った試合に、スタジアムは大盛り上がり。中継を通して観戦していた人も、その姿に心打たれたと思います。試合終了後、応援していた日本代表が敗退し、悔し涙を流すサポーターも多くいました。しかし、彼らはゴミ袋を取り出し、観客席を掃除し始めたのです。ネット上では「日本人サポーターが泣きながらゴミ拾いをしていた」「ベルギーのサポーターに勝利を称えていた」といった目撃情報が上がっています。日本人サポーターがゴミ拾いをする姿を見て、海外からは「東京がキレイな理由が分かった」という声がありました。この試合だけではなく、グループリーグでもゴミ拾いをする日本人サポーターの行動が話題になりました。また、日本代表がロッカールームを去る際、ベンチやロッカーをキレイに掃除したことも世界中で拡散されています。もちろん、素晴らしいのは彼らであって、悲しいことにすべての日本人がマナーを守ることができているわけではありません。現にW杯試合後の渋谷では、ハイタッチによる通行止めや、ゴミのポイ捨てが問題になりました。日本代表や日本人サポーターを見習い、多くの人がしっかりとした意識を持ちたいですね。

第6回/平成30年6月28日(木)
第7回/平成30年7月11日(水)
第8回/平成30年7月27日(金)

第9回 地域清掃作業を実施
多くの来園者で日々賑わう、日本一有名といっても過言ではない千葉県にある遊園地。この遊園地ではテレビや映画でも馴染みのあるスターキャラクターが輝いているだけではなく、掃除係の人も重要な役割に徹し輝いています。この遊園地の掃除のコンセプトは「世界一安全で清潔な場所」、モットーは「汚れたから清掃するのではなく、汚れる前から清掃」。通路は15分おき、トイレは45分おきに巡回し、閉園後は「新規開業時点に戻す」ことを目的に作業。なんと清掃活動は24時間行われているのです。深夜の清掃が目指す清潔さの基準は「そこで赤ちゃんがハイハイできるか」。そのため、閉園後は園内のすべての路面を、水圧をかけた水で洗い流し、日中の清掃スタッフはお客様が落としたゴミを華麗なステップで素早く笑顔で清掃しています。スターキャラクターだけでなく、すべての係が全力で仕事を遂行し、どの役割の人も一つのチームとして全員でお客様を楽しませることが徹底されているからこそ、大きな人気につながっているのだと感じます。
第09回/平成30年8月08日(水)

第10回/平成30年8月28日(火)
第11回 地域清掃作業を実施
9月6日に発生した最大震度7の北海道地震の影響により、北海道全域にわたる大規模停電が発生しまし、北海道電力によれば、1951年の会社創設以来初めての事態とのことで、完全な復旧には数週間から場合によっては数ヶ月かかるとのことです。地震以降、コンビニ・スーパーやガソリンスタンド等は食料品や必需品を買い求める人々で溢れていました。店舗によっては数百人の行列が出来る場所もありました。そのような中で、香港メディアは被災地の方々にスポットを当て、以下のように伝えています。

災難時、日本人は往々にしてその強さを示してくれる。救助隊は夜を徹して作業にあたり、被災者は秩序正しく列を作って並ぶ。彼らはパニックを起こすどころか、規律を保ち続けるのだ。『全世界最高の民度を誇る国民』日本人がそう称されるのも、何ら不思議なことではない 「災害時にこそ人間の本質が分かる」 


特に今年は大きな災害が立て続けに日本を襲って、いずれの被災地もまだ復旧半ばだと思いますが、その全ての被災地で、同じように日本人の本質が発揮されてきたと思います。日本人自らでは、当たり前で見えていないその本質の素晴らしさも、外国の方の目には特別に見え、称賛に値することなんですね。その称賛の言葉の数々は、なぜかマスコミからはあまり知ることができなかったと思います。ネットが普及してよかったと思うことの一つです。

第12回/平成30年09月28日(金)
第13回/平成30年10月10日(水)

第14回/平成30年10月26日(金)