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 「たしかな電気工事」で明るい環境を創る

代表者ご挨拶HEADLINE

50年の信頼と技術を継承し次の50年へ
双豊電気は新たな歩みを始めます

双豊電気株式会社は、2021年に創立50周年を迎えます。半世紀という記念すべき節目を迎えることができるのも、多くの方々のご支援やご愛顧の賜物です。日頃からお世話になっておりますお客さまやご関係の皆さまに心よりお礼申し上げます。
1971年に、創業者である尾池寿生が双豊電気の事業の礎を築き、2代目が過去最高の売上を達成するなど飛躍的に収益を伸ばしました。3代目では諸官庁から多くの優秀工事表彰を獲得するなど、双豊電気の信頼と実績を確かなものとしました。
そして50周年という節目を迎えるなか、私が次世代を引き継ぐこととなりましたが、代表者として私のすべき役割とは・・・。先代たちの思いと自分の思いを重ねあわせながら考え、次の2点にいきつきました。

一つ目は
「これまでの50年で培ってきた信頼と技術を絶やさず次世代の技術者に継承させること」

二つ目は
「これからの50年も輝き続ける新しい双豊電気を作っていくこと」

お客様から頂いた50年分の信頼は何にも勝る当社の強みです。そしてこれからも「双豊電気に頼みたい」と言っていただく為には、培ってきた技術を次世代に継承し、お客様により良い技術を提供し続けなければならないのです。
「技術を売っている」と考えれば、技術者の確保・育成とは、まさに商品の製造そのものであると考えられます。その意味に確信をもって、私は人材確保・育成に最大の力点をおいて経営をしていく決意です。とはいえ、伝統を継承するだけでは会社は存続できません。変化の著しい現代では、あらゆる領域で想像もつかない展開が待っていることでしょう。もしかすると、連続性のない変化を迫られる時がやってくるかもしれません。つまり、双豊電気のあり方をゼロベースで考えなければならない日も想定する必要があるのです。
本業である電気工事で安定した経営基盤を築きつつ、隣接分野への事業拡大や、さらには建設業の枠にとらわれず異業界へ挑戦するなど、新しい双豊電気の形を模索したいと思っています。
50年は「半」世紀です。わたしは、さらに50年後の1世紀を見据え、まだまだ道「半」ばであると捉えています。双豊電気はさらに進化し続けます。しかし、これからの双豊電気がどのように変わろうとも経営理念の「双豊」だけは変わりません。
お客様、社員をはじめ、すべてのステークホルダーと当社が物心両面において豊かになる事を追求していきます。

     
         
代表取締役 尾池 優一